『いい加減』に『いい加減』 ...
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2016.06.24 Fri

シャドウバース スペルウィッチ 考察 ver.1

覚え書き程度の各カードの考察記事
回し方とかマリガン基準とかは攻略ページ見たほうがいいと思います。

続きは追記から
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2016.06.21 Tue

【除去コンウィッチ】

お久しぶりです。
就職のため引っ越し、一人暮らしを始めてやっと落ち着き始めたため久しぶりのブログ更新。

唐突ですがシャドウバース始めました。
なんかTwitterでよく名前を見かけたので。

自分なりのシャドウバース論みたいなのを書いていきますが如何せん開始して5時間程度なので的外れなことを言っているかもしれません。
できればそれを修正したいので気になる点がありましたらコメントください。
あと、フレンドIDは165378713なので申請してくれてもいいですよ。

続きは追記にて
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2016.02.21 Sun

【タウィル】


デッキ名: タウィル
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《original WIXOSS》
1×《永らえし者 タウィル=エット》
1×《永らえし者 タウィル=トヴォ》
1×《導きし者 タウィル=トレ》
1×《永らえし者 タウィル=フィーラ》
【アーツ】
2×《ピンチ・ディフェンス》
1×《シャボン・サモン》
1×《アール・バウンダリー》
1×《フォーカラー・マイアズマ》
メインデッキ
【シグニ】
4×《探求の思想 ハニエル》
1×《博愛の集束 サニエル》
1×《史実の改善 サリエ》
4×《やり直しの対話 ミカエル》
2×《聖技の護り手 ラビエル》
4×《聖墓の神妹 ナキールン》
2×《遅起の花咲 アフロディテ》
2×《サーバント O2》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
1×《純朴の光輝 アグライア》
3×《鉄拳 アークトレット》
3×《聖墓の神姉 ムンカルン》
3×《混沌の豊穣 シュブニグラ》
4×《サーバント O》
2×《サーバント D》
【スペル】
4×《ウィッシュ・クライシス》



定期的に組んでは崩してたタウィルです。
キモオタクなのでフワフワして従順っぽいアイドルが好きですしキモオタクなので昔推してたアイドルが売れ出すと途端に古参アピールをします。
12弾で強化されるからとかじゃなくて好みのデッキタイプなのでこれからしばらくは握っていこうかなと。
12弾で強化されるから先んじて握ってますアピールしたいだけですね。

ルリグデッキ
《original WIXOSS》
ここは何でもいいです。
自分は意識高い系何で先行デッドスプラッシュをケアしてます。
レズっぽい箔押しカードなんでこいつにしました。

1,2タウィル
選択しないです。
レベル2でパワー+1000するタウィルください。

《導きし者 タウィル=トレ》
後述するんですけど割とこれ一択みたいなことはないです。
バニラにはバニラでちゃんと役割あるし自分はまだ触り始めたばっかの下手糞なんで定期的にバニラにすればよかったって台パンしますがそれよりも頻繁にトレにしておけばよかってって台パンするんでこっち。

《永らえし者 タウィル=フィーラ》
ノーコストでゲインもAMSもアラクネもお構いなく剥がせる。
MPPは勘弁。
パワーパンプもデッキとマッチしてるしよっぽど焦熱タウィルとか来ない限りはこいつを使い続けると思います。
ってかこいつじゃなかったらデッキコンセプトからがらりと変わる可能性があると思います。

アーツ
《ピンチ・ディフェンス》
現在絶賛高騰中のカード。
理由は知らない。タマユキのせい?
対ピルルクでAMSがシュブニグラを上から潰そうとしたり対ウリスでは阿吽がナキールンを溶かそうとしてくるのでそこに対して当ててやるのがベスト。
そこで止まったシグニにタウィルの起動効果でのカウンター。
後半、鯖を素引きしにくくなることも含めて少なくとも1枚は入れておきたい。

《シャボン・サモン》
速攻に対してロマネみたいな使い方したり、最近チラホラ見かけるシューティングピルルクに対しての手札確保だったり柔軟に使える。
雑に使うと超絶弱い。

《アール・バウンダリー》
ピンチで言った攻撃を止めてカウンターまでを1枚で行なえる優良カード。
この前のWPSでタマ使ってデッキの中身3/5くらいレベル1だったからモダン打ったら333で決勝リーグ逃したんでこっち使います。

《フォーカラー・マイアズマ》
メインデッキ全部白でタウィルにおいて手札鯖エナチャは割とタブーなんで盾鯖頼りなんですがハニミカで最速チェックできるんで盾の状況によっては手札鯖エナチャの選択も視野。
そこまでしてでも入れたいカードです。
対タマにおいてナキムンカムンカって構えてナキールン飛ばされてゲイン天使でアタックされるってのが定例なんですけどそこに対してシャボン以外の選択肢を考えたらこのカードになりました。
対タマでなくてもアールのカウンター+サルベージだったり純粋に2面防御がないので2面防御したり相手の山に触れるのも強いです。
こいつ強すぎるんでウリス限の2種類選択にしてくれって感じです。

メインデッキ
サニエルサリエアグライア
種類増やすためのピン投。
全部レベル1なので役割は全部一緒でアグライア>サリエ≧サニエルくらいの優先度。

《探求の思想 ハニエル》《やり直しの対話 ミカエル》
このデッキの中核でこいつらの使い方でタウィルは変わってくるかと。
っていってもサーチが途切れないようにとラッシュ肥してくくらいのざっくりとした使い方でいいと思うんですけど。
ミカエルは人によっては3枚だったりするんですけど自分は盾埋まりが怖いんで4投。
その他の考察は後述。

《聖技の護り手 ラビエル》
アイドルとかアークディストラクトとか相手によって腐る札は入ってないんで使うことはよっぽどないけど攻めに使うかもねみたいなおまもり的な意味で。

《聖墓の神妹 ナキールン》
実はこいつこそ3でいいんじゃないかみたいなこと思ってるんですけど対青色とかレベル3時の盤面とか考えると盾に埋まって欠けてたり序盤のハニミカのコストになってると怖いなってのが先に来ちゃいますよね。

《鉄拳 アークトレット》
所謂、つよわいカード。
ハンデスに対してだったり溜まりすぎたエナの処理だったり盤面整理だったりをダウンせずに行える。
ダウンしないからアタックに参加できるけどそもそもアタックに参加させたいのは天使のシュブムンカくらいでそいつらへの接続はいくらでもあるしトラッシュに行ってもアームだしパワー8000だしでいまいち使い勝手がよくない。
ただ、LB持ちでアークホールド入れるならアークトレットだなくらいの気持ちで本当はアークトレット入りタウィルとか大々的に取り上げようとしてたけど微妙だったなんて経緯は一切ない。
後述する先攻3面空けで運用できたり全体的に整合性は取れてると思う。

《遅起の花咲 アフロディテ》
後述する先攻3面空けでの必須パーツ。
先攻3面空けせずともたまにトラッシュ送り効果使いたい場面があるのでラス盾の悲しみを背負わないように2枚。

《聖墓の神姉 ムンカルン》《混沌の豊穣 シュブニグラ》
役割はほぼ一緒。
対面の相手によってどう使うかってのを覚えておけばだいたい大丈夫。
たまにイレギュラーな相手が出てくるのがWIXOSSなんで特性は覚えておいて損はない。
両方ともLBが非常に強力なため4投視野ではあるが逆にLB以外はミカエルでサーチできるわけでもなく後半盤面でしか使用できないため最低限運用できる2枚~でもいいのかなって思わなくもない。
ムンカルンは2面並べたい場面めっちゃあるからさすがにきつけいど。

《ウィッシュ・クライシス》
先ほどから何度か出ている先攻3面空けの現在の構築での必須ハーツ。
サクシードもあるけど採用してないので。
先攻3面空けとレベル3までで1回使って山の中の天使を全部引き抜きたいのでそこまでに2枚引くためのフル投入。

《サーバント O》《サーバント D》
エナ吐く手段が限られてるので3シリーズ安定だと思ってたんですけど序盤のウィックラ安定させたりマイアズマのタイミングはやめたりたまにエナに困る。サクシードも入ってないし。
あと、1エナ→1枚天使サーチに変換する手段が多いのでエナに落ちた天使と含めて2枚トラッシュ構えられたりなんだかんだエナチャージ安定かなってところある。掌はいつでも返せる。

不採用カード
《アイドル・ディフェンス》
ハニミカナキの存在からエナが溜まりやすく尚且つ大量のエナを吐く手段がなく、複数防御が少ないタウィルにとってはかなりコンセプトの合致したカードですがタマウリスあたりのビートダウンデッキに対してでかいエナを吐いてしまうとそこからジリ貧になってしまう可能性を孕んでいるのとマイアズマが強すぎるためリストラ。
《アイドル・ディフェンス》による主なメタ先である創世マユや止めデッキとは相性のいい防御アーツが多いといった理由も大きい。

《アーク・ディストラクト》
最初はこのカードでエナはいてトラッシュの天使が増えるから場もあけてみたいなゴリ押ししてたんですけどいつしか抜けていた。
最大の理由はタウィルだと読まれやすいってところ。
次点で対白に無力な点、その次くらいに雑に積まれたウリスなどのピンチディフェンスの存在ですね。
ピルルクにも一昔前の型だとゼノマル入ってますし、マイアズマで鯖回収される可能性もあります。
ルリグが連続パンチしても倒しきれなかったらダメージ管理にうまく使われちゃうだけなんでしばらく使う予定ありません。

《バロック・ディフェンス》
白最強カード。
ダメージ管理しっかりしてればピンチの下位互換に成り下がるので個人的にあんまり好きじゃないです。
あとアールバウンダリーなら1エナ増やしてカウンター狙えるし。
タウィルって序盤は天使肥やせるけど後半枯渇してくると結構場を空けるのにも苦労するんでこの差は大きい。

《アイン=ダガ》
マイアズマ採用してるし黒エナほしいのと序盤の点数稼ぎが環境的にも強い。
ただ、序盤に手札カツカツなのと天使以外握りたくないため不採用。
あと、光らせるのがお財布的によろしくない。

《羅植 シクラメン》
白っていえばたいていエナ伸びる。
でもそこまでしてエナ伸ばしたいかってのとおそらく採用するならセットになるであろう《保湿成分》を色的に過信できない点、序盤は天使以外が手札に来るときつくなる点だったりいろいろ噛み合いが悪い。
あと、光らせるのがお財布的によろしくない。

《天右の書記 サンダルフォン》《天左の書記 メタトロン》
1枚ずつ紛れさせてもいいけどそれ以上は枠が辛かったり盾埋まりだったりドローしたカードが運用できるのが実質的にレベル3時以降のため使いにくかったりそもそもそれを成立させるためにデッキコンセプトからがらりと変えられてしまったりなかなか難しい。

《犠牲の微笑 キュアエル》
タウィルにおいて元必須カード。
今の環境で151513ライン組んでおいしい場面っていつよって感じだったんで抜けました。
ウリスのアルマみたいな感じ。

《ゲット・アルマンダル》
激推しカード。
鯖引っ張ってこれてとてもえらい。
ただ、アーツ編成的にそこまで意固地に鯖サーチせんでもって感じ。

《シャボン・サクシード》
意見の分かれる1枚。
個人的に先攻3面空けを助長したり序盤からエナを気にせずにガンガン使って行けたりでめっちゃ好き。
ただ、ウィックラと役割が被りやすくてなおかつ向こうには強力なLBがついているためどうしても抜きづらくてこちらが採用されていない。
今後のプール拡大で視野に入ってくるため集め得ってところある。

《シャボン・サドゥン》
そこまでして面空けせんでも…って思う。
LBは最強クラスだし使い勝手もそこそこなので入れてもいいけどそんなことより俺はピルルクが怖い。

《運命の左糸 クロト》
デッキ圧縮、デッキ戻しと相性のいいサーチ効果、耐久デッキと相性のいいアーツサルベージ効果。
どれをとっても最高にタウィルと相性良いしアークトレットとかいうカードリストラしてとっとと入れたいけどタマ限定とか書いてある。


基本戦術
基本的に先攻とったら
1T ハニハニ/2T ハニミカミカ(ハニハニミカ)/3T ハニナキナキ/4T アフロムンカトレット(アフロはムンカorシュブに張り替えられるのが望ましい)/以降 ナキムンカムンカorナキムンカシュブ
後攻だと
1T ハニレベル1/2T ハニミカミカ(ハニハニミカ)/3T ハニナキナキ/以降 ナキムンカムンカorナキムンカシュブ
だいたいこれ守ってトラッシュ作ってたら勝てます。
ってかそれ以外やることないです。

反感買いそうなところで終わってるけどこれ以降はまた追記します
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2015.12.09 Wed

【ミュウ】



デッキ名: ミュウ
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《ミュウ=ハッチ》
1×《ミュウ=ラーバ》
1×《ミュウ=プーパ》
1×《ミュウ=イクロ》
1×《ミュウ=イマゴ》
【アーツ】
1×《ブラッディ・スラッシュ》
1×《ピンチ・ディフェンス》
【レゾナ】
1×《黒幻蟲 アラクネ・パイダ》
2×《黒幻蟲 クマムス》
メインデッキ
【シグニ】
4×《幻蟲 ツクツク》
3×《幻蟲 ミンミン》
2×《幻蟲 オオマキリ》
4×《サーバント O2》
2×《サーバント T2》
【スペル】
4×《キャッチ・リリース》
1×《ネクスト・レディ》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
4×《幻蟲 ハナマキリ》
2×《幻蟲 ボクマキリ》
3×《幻蟲 キアハ》
2×《幻蟲 タマムシ》
2×《大幻蟲 ヘラカブト》
4×《大幻蟲 ヴェスパ》
2×《サーバント O》
【スペル】
1×《ワーム・ホール》


大会優勝したんで語ります。
それはもうドヤっとして語ります。
本当は電磁気学がだるいんで書きます。


フラップかイマゴかって議論はミュウが出た当初から言われ続けてますが現状、クマムスに頼る構築が多いと思うのでイマゴだと思います。
フラップのパワーマイナスは自分のターンのみです。


クマムス
1枚か2枚かってのはよく問題になりますが自分は2枚で。
なんでって強いから。
イマゴから実質1エナで飛んでくるしチャーム付くから次のターンの組み立てできるしあわよくば使いまわせるしでドントエスケープぶり龍滅連鎖タイ以来のゴリ押し強カードだと思います。
たまにアタックフェイズバニッシュの闇に呪われて封印されるんで相手を見定めてブラスラと使い分けてちょ。

ブラスラ
クマムス使いまわしたりクマムスのために場に穴開けたりそこそこ使えるしそこそこ必須

ピンチ
汎用
強いけどブラスラなら結果的に2面守れたりするしブラスラの方がよさげ

アラクネ
止めデッキに対してヘラカブトと並べると勝手に蒸発していきます。
相手によっては腐るけどよっぽど使えるのと場の整理しながらキャッチリリースで場開けに変えられるんで総合的にエロいです。

ヴェスパ
おしり
今まで辛かったウリスとかスペルクにも反撃の狼煙を上げられるのでおしり
先行だとだいたい最速で使えないんでアラクネキャッチリリースアラクネとかで攻めればいいしおしり

ヘラカブト
おっぱいでかいけど角生えてるから下の角も生えてる。QED
最近流行りの止めデッキに立ててあげたら強そう(小並感)

オオマキリ
実は一番評価してます、端正な顔立ちのお姉さん。クマムスエナチャージで返さなくてもこいつ捻れば飛んでいきます。
ドヤ顔でテキストミスりました。
後攻レベル4グロウターンとらアラクネ立てたくないこと多いんでこいつで場を整理できたりして本当に強いです、掛け値なしに。

キャッチリリース
相手に合わせてサーチできる、強い。

下級の虫
下級でもアド取れてるしちんちんびろーん

おわり
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2015.09.25 Fri

電機ミルルン

 デッキ名: 電機ミルルン
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る) 
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《ミルルン》
1×《ミルルン・ナノ》
1×《ミルルン・ピコ》
1×《ミルルン・アト》
1×《ミルルン・ヨクト》
【アーツ】
1×《ドント・エスケープ》
1×《ゼノ・マルチプル》
1×《スピリット・サルベージ》
1×《アイドル・ディフェンス》
1×《アンシエント・サプライズ》
メインデッキ
【シグニ】
3×《コードアート S・C》
1×《コードアンチ アステカ》
2×《サーバント O2》
2×《サーバント T2》
【スペル】
4×《THREE OUT》
3×《RAINY》
1×《TRICK OR TREAT》
2×《MAGIC HAND》
1×《烈情の割裂》
1×《三剣》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
4×《コードアート G・R・B》
4×《羅原 Ar》
3×《コードアート H・T・R》
4×《コードハート A・M・S》
3×《サーバント O》
1×《コードアンチ ドロンジョ》
【スペル】
1×《成長する未来》


お久しぶりです。
留年の闇を振り切り就活の闇から逃げ切ったところで卒論の闇に捕らわれたので現実逃避がてら114514年ぶりくらいにブログを更新しました。

今回は電機を軸にしたミルルンの紹介。
ひょんなことから《コードアート H・T・R》のシークレットが手に入って《コードハート A・M・S》が強いってことで組みました。
本当はもうちょっと理由あるんですけどその辺の詳しい話は追記で。
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2015.06.19 Fri

《MAGIC HAND》について

《MAGIC HAND》
色 青 カードタイプ スペル
コスト 白(0) 限定条件 ミルルン限定
あなたのシグニ1体をバニッシュする。そうした場合、あなたのデッキから《MAGIC HAND》以外のスペル1枚を探して公開し手札に加える。その後、デッキをシャッフルする。

7月から配布されるプロモーションカードのうちの一枚ですね。
ミルルン待望のユニークスペルです。

要するに、ユニークスペル版の《SEARCHER》。
《SEARCHER》との違いを挙げると
  • エナが不要
  • 代わりにシグニを1体バニッシュ
  • LBがない
といったところですね。
上の二つは手札の増えやすいミルルンにとってはとても有意義で余っていた手札をエナに還元できます。
しかし、LBがないのがとても大きいです。
LBあっての《SEARCHER》という側面が多いので。
しかし、捉え方を変えるとミルルンには強力なLB持ちが多いのでそれらを圧迫しないといった点では優れます。
一時期、《成長する未来》《噴流する知識》をサーチするために《SEARCHER》を採用していた時期があるのでそこを考えると朗報ですね。

次に【ミルルン】においてのメリットデメリット。
メリット
  • コスト0のスペル。
  • 《ネクスト・レディ》など複数投入しづらいカードのサーチ。
  • スペルである。
デメリット
  • その特性故に別のスペルを投入しないといけない。
まだ、効果出て1時間程度なんであんまり出てきませんでしたね。
メリットから。
コスト0のスペルってことはお馴染み《羅原 Ar》から回収できるってこと。
スペルであるってのはそのままの意味。
ミルルンにおいてスペルってのはいろいろ悪いことの火種になるので。
複数投入しづらいカードのサーチってのは若干の嫌味も含まれてるんですけど、こういうサーチ系のカードを使い場合常に考えないといけないことなんですがサーチカードを入れるくらいならそもそもほしいカードの枚数を増やせってことなんですよね。
つまり、《MAGIC HAND》を入れる場合《MAGIC HAND》以外に2種類以上スペルを入れるか1種類だけど4枚入れるかしないと入れる意味が薄いです。
もちろん、エナ増やしたり《羅原 Ar》から回収できるから一概に無意味とは言わないけれども。
デメリットも内包した説明になっちゃった。

最後に実用的な例として《RAINY》と絡めた際のアドバンテージの推移。
  1. 《MAGIC HAND》発動、《RAINY》サーチ(盤面-1、エナ+1)
  2. 《RAINY》発動(相手の手札-1、手札+1、エナ-1)
ということで結果的に相手の手札をハンデスしつつ盤面を手札に還元してエナは±0ということになります。
ミルルンはレベル1,2とレベル3,4で盤面が急激に変わるため盤面に出ているカードを無理やりどかすという場面も少なくないためなかなか有用な使い道だと思います。



レベル4まで上がるデッキではスペルってのは多くても7枚くらいで何なら1枚も入れたくない中でミルルンというのは構築のハンデを背負わざるを得ないデッキです。
しかし、それ故に後半の爆発力が非常に高く現在、トップデッキの一角に食いつけるレベルにまで昇格しているのでこの強化でどれほどのものになるか非常に興味深いです。
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2015.06.11 Thu

【金木犀の巫女 タマヨリヒメ】



デッキ名: 金木犀タマ
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《タマヨリヒメ之零》
1×《焔 タマヨリヒメ之壱》
1×《轟轟 タマヨリヒメ之弐》
1×《十六夜の巫女 タマヨリヒメ》
1×《金木犀の巫女 タマヨリヒメ》
【アーツ】
1×《炎固一徹》
1×《大器晩成【ビッグバン】》
2×《モダン・バウンダリー》
1×《ラスト・セレクト》
メインデッキ
【シグニ】
4×《盾砲 シールドミサイル》
3×《轟砲 マスケッタ》
2×《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》
4×《サーバント O2》
2×《サーバント T2》
2×《幻獣 ラクダ》
【スペル】
3×《ゲット・インデックス》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
4×《爆砲 ガンソード》
3×《弩砲 ファイヤレイジ》
4×《出弓 ボウ》
1×《サーバント O》
2×《先駆の大天使 アークゲイン》
3×《幻獣 キジ》
3×《羅稙 サクラ》


タマの専用赤が出たら絶対数増えると思ったけどそんなことなかった。
やってることは従来の金木犀タマと大差ないです。
赤重視で除去が増えたかなーみたいな。
緑の数が減ったから大器晩成まで繋げられるかってのとレベルのバランスがいいのでボウやモダンの成功率が気になるところ。
あとはゲットインデックスとかの使い心地。
要調整。
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2015.06.10 Wed

【タウィル】



デッキ名: タウィル
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《永らえし者 タウィル=ノル》
1×《永らえし者 タウィル=エット》
1×《永らえし者 タウィル=トヴォ》
1×《永らえし者 タウィル=トレ》
1×《永らえし者 タウィル=フィーラ》
【アーツ】
1×《ゼノ・マルチプル》
1×《スピリット・サルベージ》
1×《ピンチ・ディフェンス》
2×《シャボン・サモン》
メインデッキ
【シグニ】
4×《探求の思想 ハニエル》
1×《博愛の集束 サニエル》
1×《史実の改善 サリエ》
2×《やり直しの対話 ミカエル》
1×《聖技の護り手 ラビエル》
2×《犠牲の微笑 キュアエル》
4×《聖墓の神妹 ナキールン》
2×《サーバント O2》
【スペル】
2×《ゲット・アルマンダル》
1×《ネクスト・レディ》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
1×《純朴の光輝 アグライア》
2×《未来の福音 アークホールド》
1×《先駆の大天使 アークゲイン》
4×《聖墓の神姉 ムンカルン》
4×《サーバント O》
3×《サーバント T》
【スペル】
4×《シャボン・サドゥン》
1×《SEARCHER》


誰が組んでもこんな感じになると思うんで他との違いをかいつまんで説明。

SEARCHERはバーストで引けるとゼノマルまでドヤ顔でつなげることができます。
あとはネクストレディとかアルマンダルとか状況に応じて取捨選択できて強そう。

アークホールドはバースト強そう。
割とそれくらいの気持ちでしか入れてないです。
ムンカルンが打点負けしないですこなみ。

サドゥンはバースト強いし2面以上あけてオフェンシブな動きが取れるので個人的に5エナで使うのもやぶさかではない程度には思っています。
防御するエナくらいはとっておけよ。

アルマンダルはウィックラよりアドとれてサーバント持ってこれる代わりにアフロディテ使えないのとバーストがないです。
ピルルクとか意識してこっちにしたとかそんな感じだった気がする。

赤タマ組みたいんで足りてない説明とかコメントで聞いてください。
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2015.06.09 Tue

【ウムル】


デッキ名: ウムル
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《創造の鍵主 ウムル=ノル》
1×《混沌の鍵主 ウムル=エット》
1×《混沌の鍵主 ウムル=トヴォ》
1×《創造の鍵主 ウムル=トレ》
1×《混沌の鍵主 ウムル=フィーラ》
【アーツ】
1×《サウザンド・パニッシュ》
2×《アンシエント・サプライズ》
1×《アンシエント・リターン》
1×《ハロー・エフェクト》
メインデッキ
【シグニ】
1×《コードアンチ クリスカル》
1×《コードアンチ メガトロン》
4×《コードアンチ アステカ》
1×《コードアンチ キティラ》
3×《コードアンチ アシレン》
2×《コードアンチ パルベック》
3×《コードアンチ マズフェイス》
4×《サーバント O2》
【スペル】
1×《リバイブ・フレア》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
4×《コードアンチ テキサハンマ》
4×《コードアンチ ヴォイニ》
2×《コードアンチ コスタリク》
3×《コードアンチ アラハバキ》
4×《コードアンチ ネッシー》
3×《サーバント T》


友人からの頼みをブログのネタにするクズ。
ワンキルは嫌だって言われたんでロステク入れてません。俺も普通に組んだら入れない。
こっからは勝手に反省コーナーなんですけどちょっとレベルバランスが崩れてるのが気になる。
通常のデッキなら自惚れるくらい綺麗な構築だと思うんですけどアシレンいるからもうちょっとレベル2、3帯を増やしてもいいようなこのままでいいようなって感じ。
あと、ハローエフェクト入ってるからやっぱりロステク2枚くらい積んでスペルサルベージ入れたりして早めにアーツ表にしていってもいいかもしれない。
その辺はウムルのプロにでも聞いてください。

不平不満罵詈雑言はコメントにお願いします。
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2015.06.03 Wed

博愛の使者【サシェ】



デッキ名: 博愛サシェ
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《悠久の使者 サシェ・ヌーベル》
1×《悠久の使者 サシェ・クロワス》
1×《悠久の使者 サシェ・カルティエ》
1×《博愛の使者 サシェ・モティエ》
1×《博愛の使者 サシェ・プレンヌ》
【アーツ】
1×《ゼノ・マルチプル》
1×《ピンチ・ディフェンス》
1×《レゾナンス・マーチ》
【レゾナ】
1×《白羅星 サタン》
1×《白羅星 ジュピタ》
メインデッキ
【シグニ】
4×《羅星 ポラリス》
4×《羅星 デネブ》
4×《羅星 ミモザ》
1×《羅星 アルファード》
4×《サーバント O2》
【スペル】
2×《ゲット・アルマンダル》
1×《ネクスト・レディ》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
3×《羅星 スピカ》
4×《羅星 アルタイル》
4×《羅星 ベガ》
4×《羅星姫 ミルキィウェイ》
3×《サーバント O》
【スペル】
1×《メテオ・アドバンテージ》
1×《SEARCHER》


《博愛の使者 サシェ・プレンヌ》を軸にしたデッキ。
安定感のある《悠久の使者 サシェ・プレンヌ》と違い、爆発力と勢いで攻めていくデッキ。
《悠久の使者 サシェ・プレンヌ》が《白羅星 サタン》で点を取っていくのに対して《博愛の使者 サシェ・プレンヌ》は《白羅星 ジュピタ》でアドバンテージを意識して戦っていく。

基本的な動きは《白羅星 ジュピタ》レゾナ→《博愛の使者 サシェ・プレンヌ》の1つ目の起動効果といった流れなのだがその際にレゾナのコスト(盤面ー2)、《白羅星 ジュピタ》(盤面+1)、《白羅星 ジュピタ》の1つ目の効果(エナ+2)、《博愛の使者 サシェ・プレンヌ》の1つ目の起動効果(エナ-1)といったアドバンテージの推移が行われる。
結果的に盤面-1、エナ+1で相手シグニをバウンスしているためバウンスとトラッシュや除去対象の差異はあるものの悠久サシェ、サタンのコンボより1枚盤面の損失が少ない上での除去を可能にしています。
このアドバンテージの差をどれだけ生かせるかで博愛サシェの真価が決まると言っても過言ではありません。

要は同名カードをきちんと揃えてくださいってことです。
質問や採用理由はコメントにどうぞ。

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