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スタンダード環境 オラクルシンクタンクの考え方

ヴァンガードのスタン落ちから一週間ほどが経ち、どのデッキも構築が固まってきたように思えますので今回は私がメインに使っているオラクルシンクタンクのデッキについて考察していこうと思います。
とはいうものの、まだ1弾環境ですのでプールが少なく語るというほど構築に幅があるわけでもないので幅の出る部分について考察していきます。


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ふぁいぷの始め方

今回はふぁいぷの必要な機材とざっくりとしたやり方を紹介していきます。

1.ふぁいぷとは
そもそもふぁいぷって何ぞやって話なんですけど
Skype(スカイ)でヴァンガードファイトでふぁいぷですね。
ひらがな表記は女子力です。
私個人としては元々遊戯王出身ということもありSkypeデュエルとかスカデュとかいう
呼称のほうが馴染み深かったりしますがここではふぁいぷで統一していきます。

この記事を書こうと思った経緯の一つとしてTwitterでふぁいぷの機材に何が必要かわからないとか本当にちゃんとできるかわからないから募集できないなんて意見をちらほら見かけたためこんな記事書いたら需要あるんじゃね?って漏らしたところ一定数の反響が得られたために書いています。

あくまでもここで書くのは私の独学で得られた経験と現状をもとに書いていますので俺のやり方とは違ぇじゃねぇか!みたいなクレームは受け付けません。
父ちゃん母ちゃんから箸の使い方教えてもらってもわざわざ箸の使い方ググったことないでしょ?
基本さえできてれば大体何でも許されます。

まず、根本として覚えてほしいことが一つあってふぁいぷの環境を整えるというのは自分がふぁいぷをやりやすくするためのものではなく対戦相手が快適にふぁいぷできる環境を整えるといった意味合いです。
ちょっと考えればわかるとこですがいいカメラを買ったところで自分のプレイングが向上するわけでもカードを置きやすくなるわけではないので。

そのため、私個人としては環境整備は極力いいものを揃えてほしいと考えています。(ここではそこまで高価なものを勧めるつもりはありませんが)
とはいえ、学生さんなどある程度難しい点がこの後いくつか出てきますのでその辺は自分の許容範囲で準備してください。

2.通信媒体とそれに伴う必要なもの
ふぁいぷをやるにあたって通信媒体がざっくりとPCとスマホの2つに分かれると思います。
以下ではそれぞれ必要なものが変わってきますのでそれぞれ分けて説明します。

2-1.PC
必要なもの
必須
・PC(デスクトップでもノートPCでも構いませんがデスクトップを推奨します。)
・Skype
・インターネット環境
・Webカメラ

あると便利なもの
・プレイマット
・マイク(ヘッドセット)
・ディスプレイもしくはWebカメラを固定する台(ノートPCの場合は特に)

必須
・PC
・Skype
言わずもがなですね。

ノートPCよりデスクトップPCのほうがいいというのはスペックの差とか難しい話ではなくふぁいぷをやるにあたってWebカメラで盤上を映すためにある程度高い位置で固定しないといけなくなります。
デスクトップPCだとディスプレイがありますのでそこで問題を一つクリアできるわけです。

他にも画面の角度だったりキーボードの存在だったりいろいろな問題をクリアできるので私はデスクトップPCを推奨します。
とはいえ、そこの点に関しては自分の利便性の問題ですのでどちらでも問題ないかと思います。

・インターネット環境
あんまり重要視されていませんがこれが一番重要です。
ネットの通信速度は画質に直結しますし通信の安定度は音声や動きの滑らかさにつながります。

そのため、私としては優先を推奨していますが契約だったり場所だったり他のものみたいに気軽に変更できるものではありませんのでできる環境があるらなばそちらにしたほうがいいよ程度の認識で大丈夫です。
もちろん、相手方の快適さに直結しますので変えられるに越したことはないんですけどね。

・Webカメラ
おそらくふぁいぷをやるにあたって上記のものは家に揃っていたけどWebカメラだけがないという方がほとんどだと思います。
そして、どれくらいのものを買えばいいかわからずやれず仕舞いみたいな方が多いのもここですね。

正直な話、どんなにいいカメラ買ったところでインターネットの通信速度が悪ければ相手に届く画質はめっちゃ悪くなるんでこここそ大して難しく考える必要がないです。
メーカー名出してこの商品がいいよ!なんて言えるほど私も吟味したことはないのですが目安として2000円から3000円くらいのもので大丈夫です。

ノートPCだと標準搭載されている場合がありますが、後述するスマホでのふぁいぷにデメリットを上げますが絶対にWebカメラを買ってください。
一応、技術的にはスマホで代用することも可能ですが絶対にWebカメラを買ってください。
Webカメラで気にするべき点はいくつかあるので後述します。

あると便利なもの

・プレイマット
普段カードをやる際に敷いているあれです。
ただ、ふぁいぷにおいての役割は普段のものの違い領域の明確化といった役割を持ちます。
どうしても画面越しに行うので相手に見やすいように配置しなければいけません。
また、柔らかいカーペットの上だったりするとカードが傾いて光の反射を拾ったりそもそも画面越しに見えなかったりします。


そのため、プレイマットが望ましく折れ目があって凹凸の激しいプレイシート(紙製のもの)はかえって逆効果だったりします。

・マイク
WebカメラやノートPCに標準で搭載されていたり裏ワザとしてはイヤホンで代用できたりしますけどマイクのほうがいいです。
今、挙げた中ではWebカメラに搭載されているものが一番いいんですけどふぁいぷの特性上、カメラが下を向いているので音を拾いにくいです。
ノートPCについているものは全方位の音を拾ってしまうので親フラ以外にも親からのご飯お風呂コールという問題に悩まされることになります。
イヤホンでの代用はやばいです。とりあえず試してみてから考えてください。
ヘッドセットだとBGMを流しても相手に迷惑になりませんが完全に個人的な理由で人の声が耳元で聞こえるのが生理的に無理なので私はマイクを使っています。


マイクの金額的な目安としては1000円から3000円ほどで揃います。
ボーカルマイクみたいなのでも3000円くらいで揃ったりもしますがマイクスタンドが必要だったりしますので形状の吟味はしておいたほうがいいかもしれません。




・ディスプレイもしくはWebカメラを固定する台
そのままですね。
PCの項目で挙げたように盤上を映すためにある程度の高さが必要ですのでそれを作るためのものですね。
明確な答えなんてありませんし100均とかでも結構揃えられますのでとりあえず不憫に感じたら100均に足を運んでそれらしいものを探してみてください。

2-2.スマホ

必要なもの
必須
・スマホ
・Skypeのアプリ
あると便利なもの
・スマホスタンド
・Wi-Fi環境

必須
・スマホ
・Skypeのアプリ
そのままですね。
スマホ単体にカメラやマイクが搭載されているのでそれ以外は必要ないです。


一応、技術的にスマホにWebカメラとマイクをつなげてやることも可能なのですが、スマホのスペック的にそんなことしたら動きがとんでもなくもっさりするので何もしないほうがいいです。

あると便利なもの
・スマホスタンド
あると便利ってかほぼ必須です。
アームタイプもありますがそこまで高価なものでなくとも100均で売ってるんで買ってきてください。
一度、片手でスマホ持ちながらって方とふぁいぷしたことあるんですがどうしても一動作ごとにスマホを置かなければなりません。
結果としてカードを動かしている間、画面は真っ暗で直接は言いませんでしたがイカサマを疑いました。
つまり、悪い環境ってのは信頼関係にまでヒビを入れます。




・Wi-FI環境
PCの項目のインターネット環境と同じ理由ですね。
ex.スマホのデメリット
スマホに対して否定的なことを書いたら少数の方から根拠がないと批判的な意見をもらったので加筆します。
スマホでのふぁいぷを想定した場合、使用するのは背面カメラになるかと思います。
その場合、カードよりも手前に自分で画面が見えるようにスマホを配置するかと思います。
結果として相手方には普段と逆向きのカード配置で画面が映し出されます。
また、画面を覗き込むにあたって投影位置が低くなってしまうため盤上全体が映しにくくなってしまいます。


確かに、スマホなどのデバイスは今や誰でも持っており尚且つわざわざ揃えるものも少ないため便利なのですが、それらのデメリットを踏まえた上で使用してください。
「ふぁいぷできるからいい」とか「そんないちいち口出ししてくる心の狭いやつとはやらない」ではなくそこは互いの思いやりだと私は思っています。


3.Webカメラ
おそらく、ここの項目が一番気になる人が多いはずです。
値段に関しては2000円から3000円くらいのもので十分です。
上で書いたように私もメーカーなど詳しくはわかりませんがここは気にしたほうがいいよっていう点を書いていきます。

カメラの固定方法
感覚としてわかってもらえばいいんですがざっくりとクリップタイプとフックタイプがあります。
正式名称がどんなものかはわかりません。
私はある程度厚みと曲面のあるディスプレイに取り付けたいと考えていたためフックタイプを選びました。
自分の状況を鑑みてどういったものがいいか選びましょう。

カメラの首の可動域
Webカメラというのは実はふぁいぷをするために開発されたのではなくカメラ電話をするために世の中に広く知れ渡っているんです。
Webカメラのパッケージの裏におじいちゃんと家族が場面越しになんか微笑ましく映ってるでしょ?あれよあれ
なので本来であれば顔さえ映せればいいものを無理やり下向きにして机の上を映してるんです。


なのでかなりの確率でカメラが真下を向けないようになっています。
かくいう私もそれで失敗した人間の一人で現状、こんな感じになっています。
P_20180506_151810_vHDR_Auto_HP.jpgP_20180506_151815_vHDR_Auto.jpg
画面めっちゃ見にくいっす。
でも、逆に言えばそこまで気にしなくてもどうにかなる点ではあります。
ケーブルの長さ
これもそこまで気にしなくてもいいですし延長できるものなので気にしなくて大丈夫ではありますが無駄な出費を避けたいのであれば気にしたほうがいいかもね。
AFの有無
AFってのはオートフォーカスですね。
AFに関しては必要ありません。
逆にあるとピンとズレまくってやや不快指数高いです。
ただ、こちらに関してはSkypeの設定で切ることができるので気にする必要はありません。
マイクの有無
こちらも上記したように別で買うのであれば気にする必要ありません。
ただ、別で買うほどのものでもないのでマイク付きのもので構わないと思います。
最近のWebカメラはほぼ標準搭載なので一度そちらを使ってみて具合が悪いようであれば別売りのマイクを買うくらいの気持ちでいいかと思います。

これくらいを意識すれば問題ないかと思います。


4.最後に
今回はふぁいぷを始めるまでの導入を書きました。
対戦相手の集め方に関しましては専用のTwitterアカウントなどがあったりふらっとふぁいぷできる人いますかーって呼びかければ需要はありますので結構集まります。

また、かなり衝動的にこの記事を書いていますのでここが分かりにくいとかこれって必要じゃないの?って点がありましたらコメントなりTwitterでリプライをください。
私自身も定期的にふぁいぷを募集しておりますので初めてやるんだけどサンドバックになってくれる人が欲しい!などありましたら一声かけてください。
長くなりましたがこれを読んでふぁいぷを始めてくれる方が増えてくれたら嬉しいです。

ルアードデッキレシピ

追記から

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アルトマイル軸【ロイヤルパラディン】



アルトマイル軸【ロイヤルパラディン】
■グレード 4
4 x 神聖竜 セイントブロー・ドラゴン
3 x 朧の聖騎士 ガブレード
1 x ミラクルエレメント アトモス
■グレード 3
4 x 青天の騎士 アルトマイル
2 x 尚武の騎士 メリアヌス
■グレード 2
4 x スターライト・ヴァイオリニスト
4 x 宝石騎士 そーどみー
3 x ナイト・オブ・ツインソード
2 x 流転の騎士 ブレードゥ
■グレード 1
4 x ホーリーナイト・ガーディアン
4 x 月桂の騎士 シシルス
4 x 必中の宝石騎士 シェリー
2 x ナイト・オブ・シールドバッシュ
■グレード 0
1 x 始まりの伝説 アンブロシウス
4 x 宝石騎士 ノーブル・スティンガー
4 x 炎玉の宝石騎士 ラシェル
4 x 熱意の宝石騎士 ポリー
4 x まぁるがる


初の超越デッキです。
G完ガとかいう新コンテンツに愛想を尽かせて引退を考えてたけどア○ドリでストレージ探ってたら光物が1枚89円で集まってしまったためいつの間にか組んでました。
奴隷はいつまでたっても奴隷でした。

上記していた通り引退を視野に入れていたため全くカードプールことをを知らず考察もしていなかったため新環境においては0でのスタートでした。
そのため、超越というシステムへの理解を深めるところからスタートし始めました。
ざっくりと言ってしまえばドライブチェックが3回発生するというのはそれだけでダブクリの可能性がかなり上昇するため超越するまでにΓライン作って3点叩き込めば超越で捲って勝ちじゃんというのが一番の感想でした。
相手を3点に追い込むというのは難しくなく、後攻をとればG1,G2のVアタック時に☆トリガーを捲ればたいてい最速超越をしても相手は3点になっています。
つまりは先攻をとった場合、最悪6ターン目でゲームエンドの可能性もあるということです。
そのため、ガード値の確保も必須となってくるわけです。
さらに、双闘環境に引き続きG2ストップという戦略も視野に入ってきます。
それらを鑑みてそれらを要する優秀なリクルーターを複数持っているのがロイパラということでこのデッキを握ることになりました。
アメ○リは全く関係ないです。

ロイパラといえば探索者 シングセイバー・ドラゴンの印象が強いですが今回は青天の騎士 アルトマイルがメインVになっています。
1枚に1000円もかけるくらいならイオナをフルfoilで組みます。
理由はスターライト・ヴァイオリニストの存在です。
上記したようにスターライト・ヴァイオリニストは非常に優秀なリクルーターの1種であり、後半の追い上げを求めるより前半の攻めを優先した結果、コストの被る探索者 シングセイバー・ドラゴンは不採用という形になりました。
サイドボードを優先した結果メインVが変わるというのは今までのヴァンガードにはない選定方法だったので個人的にはなかなかカードゲームとしていい風向きだと思っています。
青天の騎士 アルトマイルにも強みがあり、前半で攻めきれなくでも後半で全ラインの数字を底上げしてくれるということで相性も良好です。

相方の尚武の騎士 メリアヌスに関しては深い意味はないです。
G3を4枚にするという考えもあったのですが、どうしてもG3にライドしてから3ターンは継続して超越したいデッキだったためそのためのコストが少なかったというのが大きな理由です。
聖獣の探索者 クロード探索者 セイクリッド・ういんがるのセットの採用も考えられましたが、探索者 セイクリッド・ういんがるの起動効果のためにG2帯の構築を歪ませないといけないというのが悩みの種だったため不採用。
勝機の宝石騎士 イーヴァンはG2帯を歪ませることなくデッキの中の宝石騎士を増やせるためメリットが大きいですが双闘能力以外がほぼバニラなのでどちらを採用しようか非常に悩ましいところではあります。

引退に追い込まれたG完ガについて。
今まで買いそろえた完ガの山はどうするんですかってなって嫌気がさしていましたがドラゴニック・オーバーロード “The X”の存在と名称のおかげで何とか気持ちを鎮めています。
名称G完ガが出たらまた発作を起こします。
宝石名称が早い段階で落ちてくれたほうが宝石騎士 そーどみーが使いやすいため閃光の宝石騎士 イゾルデとどちらにしようか悩んでいますがナイト・オブ・ツインソードの後半の詰めのことも考え現状はホーリーナイト・ガーディアンを採用。

ナイト・オブ・シールドバッシュ
は前半のごり押しから後半、後ろに7000を置けば十分に仕事をしてくれるため結構好きです。


意見や質問は下の拍手を押すとコメント送信画面へ移りますのでそちらからお願いします。

宝石騎士軸【ロイヤルパラディン】

宝石騎士軸【ロイヤルパラディン】
■グレード 3
4 x 勝機の宝石騎士 イーヴァン
4 x 哀哭の宝石騎士 アシュレイ “Я”
■グレード 2
4 x 宝石騎士 そーどみー
4 x 連携の宝石騎士 ティルダ
3 x 共闘の宝石騎士 ミランダ
■グレード 1
4 x 閃光の宝石騎士 イゾルデ
4 x 湖の巫女 リアン
3 x 必中の宝石騎士 シェリー
2 x 宝石騎士 さばるみー
1 x 宝石騎士 ぷりずみー
■グレード 0
1 x 大望の宝石騎士 ティファニー
4 x 宝石騎士 ひるみー
4 x 宝石騎士 ノーブル・スティンガー
4 x 炎玉の宝石騎士 ラシェル
4 x 幸運の運び手 エポナ
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