『いい加減』に『いい加減』 ... 2012年05月
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2012.05.30 Wed

レシピ診断~杉村祐介さん~



モンスター(28枚)
1《青眼の白龍》
1《聖刻龍-トフェニドラゴン》
3《神竜 アポカリプス》
2《終末の騎士》
2《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
2《ライトロード・マジシャン ライラ》
3《ライトロード・ハンター ライコウ》
2《ライトパルサー・ドラゴン》
1《マテリアルドラゴン》
2《バイス・ドラゴン》
2《ダークフレア・ドラゴン》
1《ダーク・アームド・ドラゴン》
2《サイバー・ドラゴン》
2《カオス・ソーサラー》
2《エクリプス・ワイバーン》

魔法(9枚)
1《名推理》
1《死者蘇生》
1《光の援軍》
1《月の書》
2《巨竜の羽ばたき》
1《モンスターゲート》
2《D・D・R》

罠(3枚)
1《闇次元の解放》
2《リビングデッドの呼び声》

エクストラデッキ
1《聖刻龍王-アトゥムス》


まずは杉村祐介さんの質問から回答していきます。
・罠カードが少ないので、有用なおすすめカードを知りたい
正直な話、【ドラゴン】に罠カードは積まないことが多いです。
というのはドラゴン族というのは割と対応力が高いから。
入れておきたいカードとしては《神の宣告》《神の警告》あたりでしょうね。
昔は《聖なるバリア-ミラーフォース-》なんかも入っていたんですが環境のことを考えると入らないことが多いです。
罠を使わないので《王宮のお触れ》という選択肢もあります。
個人的にはあまりお勧めしませんが。

・基本的にOUTした方がいいカード(エクリプスは一枚で十分?)
・INすべきカード(入手しにくくても、参考にさせてもらうので)
・アトゥムスを実用LVに合わせるべきか、もしくは売って軍資金にすべきか。
これらはどういったデッキにするかによって大きく変わってくるので一概にどうするとは言い切れません。

杉村祐介さんがどういう風にしたいかという話です。
ココからは【ドラゴン】のデッキ一例を挙げます。

【闇龍】
一昔前は【絶ドラ】と呼ばれていたデッキタイプです。
呼んで字の如く《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》をはじめ
《ダーク・ホルス・ドラゴン》《ダーク・アームド・ドラゴン》などの高レベルモンスターで相手を圧倒するデッキです。
闇属性は《終末の騎士》や《ダーク・グレファー》で墓地に落としやすいので
墓地に落とした後に《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》で蘇生するというのが主な流れです。

このデッキを組む場合は《未来融合-フューチャー・フュージョン》《F・G・D》が必須となってきたり
《真紅眼の飛竜》《竜の渓谷》あたりが必要になってきます。

現在では《ライトパルサー・ドラゴン》の登場により【カオスドラゴン】という派生デッキが主流になっていますね。

【聖刻】
聖刻龍を軸に《聖刻龍王-アトゥムス》で展開していくデッキです。
《聖刻龍王-アトゥムス》を使いたいというのならばこちらでしょうね。
ただ、このデッキタイプだとメインデッキを一新しないといけないしエクストラデッキをさらに準備しないといけないです。


個人的には上の【闇龍】の派生デッキ【カオスドラゴン】をお勧めします。
ってかほとんど完成していますしw
ストラクチャをもう1つ買ってください。
そしたら9割方完成です。
《ライトパルサー・ドラゴン》《ダークフレア・ドラゴン》
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》あたりを3枚にすればいい話なのですが。


あとは、補助カードですね。
《サイクロン》《大嵐》あたりは是非投入したいですね。
とりあえず、《巨竜の羽ばたき》よりは絶対的に優先度が高いです。

墓地肥やしを上記の《未来融合-フューチャー・フュージョン》にしたり
《カードガンナー》《ソーラー・エクスチェンジ》に変えたほうがいいです。
光が落とせないってのは辛いところがありますからね。

デッキの特性上、守りが薄くなってしまうので
《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》あたりを採用してもいいかもしれません。

光と闇がいるので《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》も出来れば入れたいですね。
ちょっと値段が張ってしまいますが。

質問にあった《エクリプス・ワイバーン》ですが2枚で十分だと思います。
優秀なカードなので減らすことはあまり考えなくていいかと。
墓地肥やしを増やせば使いやすくなりますし。

《聖刻龍王-アトゥムス》はこのデッキタイプだと確実に必要ありません。
売るかどうかは個人の話なので干渉しませんがとりあえず必要じゃないですよ。


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Category: レシピ診断