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第5回 はじめてでもできるヴァンガード講座~ファイトの流れ~

ヴァンガードの主な動作は
・ヴァンガードのグレードを上げ、より強力にすること。
・リアガードをコールし、攻撃の手数を増やしたり攻撃の補助をすること。
・相手のヴァンガードにダメージを与え勝利すること。
となっています。
ここでは、その流れを大まかにターンの流れと共に説明していきます。

まずはヴァンガードにおけるフェイズ確認をします。
ヴァンガードでは自分のターン(順番)に
・スタンドフェイズ
・ドローフェイズ
・ライドフェイズ
・メインフェイズ
・バトルフェイズ
・エンドフェイズ
を順に行いその後相手にターンをゆずります。

まずはスタンドフェイズ。
レスト(横向き)状態のユニットをスタンド(縦向き)状態にするフェイズです。
これは詳しく書くこともないでしょう。
レストに関しては後述。

ドローフェイズでは山札からカードを1枚ドローします。
これに関しても詳しく書くことはないですね。

ライドフェイズ
簡単に言えば自分の分身であるヴァンガードを強化するフェイズです。
ヴァンガードは1ターンに1度だけ(例外を除く)自身をさらに強いユニットへライド(昇格)することができます。
その時のルールとしては、現在のヴァンガードとグレードが同じか1つだけ大きいユニットにしかライドできない。
つまりG0からG1にライドすることはできますが、G1からG3にライドすることはできません。
基本的に、ファイト前の手札入れ替えはここでライドミスをしないようにG1からG3までを1枚ずつ手札に持ってくるのが理想です。

メインフェイズ
このフェイズ以降は説明が厄介なので後述ということで。
その名の通りメインになるフェイズ。
基本的に起動効果を発動させたりリアガードをコールするフェイズです。

バトルフェイズ
勝利に直接つながるフェイズです。
このフェイズに攻撃をし、相手のヴァンガードに6ダメージを与えることでファイトに勝利することができます。

エンドフェイズ
自分のターンを終了することを宣言するフェイズです。
ここでは特に行うことがありませんが一部カードはここで効果を発動するものもあります。

第6回~メインフェイズの詳細~へ続く
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