希望の剣 リシャールについて

希望の剣 リシャール
ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー6000 / シールド5000 / ☆1
【自】:[【ソウルブラスト】(1)] このユニットが山札から(R)に登場した時、あなたの《ロイヤルパラディン》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。

所謂、真実の聴き手 ディンドラン互換というものですね。
過去に長ったらしくサンクチュアリガード・ドラゴンの考察を書いていた身としては割と待望のカードですね。
だが、現実は甘くなかった。

正直な話、6000ブーストってのが使いにくい。
現状のロイヤルパラディンのメインアタッカーはブラスター・ブレードなんですがこいつのパワーが9000
合計で15000にしか届かない。
じゃあ、大人しくV裏に置けよって話なんですけど基本的にV裏はういんがる・ぶれいぶが占領している。
結果、希望の剣 リシャールのために最善札であるういんがる・ぶれいぶを取りやめてくらうでぃあの採用も視野に入れていかないといけないんですよね。
大人しくういんがる・ぶれいぶを潰してもいいんですが潰すくらいなら大人しくR裏そろえたほうがいいですし。
どらんがるとか言っている人はさようなら。

そもそも以前からの問題であったサブVが現状、騎士王 アルフレッドのみってのが未だに解消されていませんし。
希望の剣 リシャールを入れると宝石騎士も組み込めなくなりいろいろと可能性を閉鎖させてしまうカードだなと思いました。
4枚揃えるんでしょうけど。
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