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ミルルン・ユニオンについて

この前、《ミルルン・ユニオン》について書くとか言った気がするので書きます。
《ミルルン・ユニオン》について書くっていうか《ミルルン・ヨクト》との比較なんですけど。

91b8ff1d.jpgWX04-003.jpg
効果はこんな感じ。
SAMPLEってついてるんで無断転載とか問題ないと思うんですけどなにかまずかったら報告お願いします。

クロスメインの効果にもかかわらずまだ、原子のクロスが出そろっていないのでかなりの早漏感ありますけど適当に書いていきます。

クロス登場時の手札入れ替えは《羅原 He》使ってるとわかると思うけど原子だと小粒の手札コストを多く溜め込むことができるので手札を捨てるってのはそんなに苦にならないです。
むしろ、ディスカードを回避できて気持ち的にラッキーみたいな。
多少ならリカバリーできるのでデッキを回すために適当にクロスシグニを置くのも悪くはないと思います。

2つ目のサルベージ効果は《羅原 H》と被ってるので実はあんまりいらなかったりします。
《羅原 H》と合わせて2枚回収できるので手札4枚でアタックフェイズに移行しないとディスカードが発生してしまい、なおかつサーバントは回収できず、さらには攻撃を妨害されると手札4枚の状態でターンを回さないといけなくなるので返しのターンに手札が少なくなってしまうという状況に陥ります。
だから、ディスカード覚悟で手札入れ替え程度に使ったほうがいいと思う。
スペルと原子を回収したところで使えるのは次のターンだからね。

3つ目は2ドロー。
は?何言ってんの?意味わかんねぇよ。
って《四結獣娘 緑姫》に怒られそう。
実質、ルリグアタック放棄だけど《羅原 H》とかいうカードが手札をそのままバニッシュに変えてくれるからシグニアタックでどうにかできそう。
だって、ドローフェイズのドローと合わせて1ターンに4枚ドローってさすがにおかしいでしょ。
そこから《羅原 U》辺りの回収効果と合わせて毎ターン5枚増えるってのはさすがに過剰ドローですね。
そんな感じで手札をバニッシュに変換できる《羅原 H》《羅原姫 Ne》と相性がいいです。
《羅原姫 Ne》は2体ダウンでバニッシュできるので実質連続アタックを視野に入れると手札2枚で除去してます。連続アタックしないならノーコストです。意味わかんないです。


とりあえずこれが《ミルルン・ユニオン》の単体性能の総評。
ここから《ミルルン・ヨクト》との比較。

まずは《ミルルン・ヨクト》のざっくりとした性能を言うと「《アンチ・スペル》効果を持ったバニッシュになった代わりにコストの重くなった《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》も《先駆の大天使 アークゲイン》も《モダン・バウンダリー》も持たない《太陽の巫女 タマヨリヒメ》」
ちょっと語弊はありますが大体こんな感じ。
個人的に《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》よりも《羅原 He》のほうが強いと思ってるんで。

自分も最初は《ミルルン・ユニオン》はめちゃくちゃ弱いと思ってたんですけど《羅原 H》が公開されてからは大きく意見が変わりました。
《ミルルン・ヨクト》の最も大きな特徴は青にもかかわらずバニッシュができるというところでした。
コストが重いとはいえそこは青の得意なところであるドロー力でカバーできるので。
しかし、《羅原 H》の登場によってエナを使わずにバニッシュする手段を得ました。
ほぼ同じ能力ならエナよりも手札コストのほうがミルルンにおいては軽く使うことができます。
そして、その能力は《ミルルン・ユニオン》のドロー効果とも相性がいいと来たら評価せざるを得ません。
まだ、回してないんでわかんないですけど直観だと毎ターン2面開けることも大して難しいと思わないので2面防御よりも回数で上回れるのではと感じています。

両者のデッキでの立ち位置。
《ミルルン・ヨクト》はコンスタントに除去を狙えます。
ルリグが消えることはないので。
さらに《ミルルン・ユニオン》はクロスを採用しないといけないのでデッキ構築にある程度縛りが生まれます。
特にミルルンでは有用なレベル3、4が多数存在しており、《羅原 H》はそれらを押しのけて採用する価値は大いにあるんですが《羅原 O》は考えなしに運用するのは賢いとは言えません。
シグニでサポートして戦う《ミルルン・ヨクト》に対して《ミルルン・ユニオン》はシグニをサポートしていくといった感じですね。

あと、地味なところで《ミルルン・ティコ》の存在。
《ミルルン・ヨクト》だと《アンチ・スペル》効果を持っているので効果が重複するといったところやシグニでのバニッシュがメインの《ミルルン・ユニオン》と立ち位置が似ているなど運用の仕方が大きく変わってくると思います。採用の可否も含めて。

その辺を頭に入れて《ミルルン・ヨクト》と《ミルルン・ユニオン》を使い分けていきたいですね。
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