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羅星 アルファードについて

おそらく同じ方でしょうが柚子さんと名無しさんから同様の質問をいただいたのでピックアップして記事にしてみました。

WX07-033.jpg
【常】:あなたは、自分でこのシグニを場からトラッシュに置くことができない。
【常】:あなたのシグニ1体がバニッシュされたとき、このシグニをバニッシュしてもよい。そうした場合、バニッシュされた《羅星 アルファード》以外のそのシグニ1体をエナゾーンから場に出す。
【常】:あなたのレゾナ1体が場に出るたび、白を支払ってもよい。そうした場合、このシグニをダウン状態でトラッシュから場に出す。

一見すると意味不明です。
熟考しても意味不明です。
正直な話、俺も使い方よくわかってないです。
これは完全に自分の愚痴なんですけどWIXOSSって身内で完結して外部に自分たちの情報を発信しないところ大きいですよね。
そういう根暗志向が嫌でブログって形で自分は発信してるのですが。
というわけで、これはあくまでも自分の考察した結果でしかないので世の中の意見と多少差異があると思うのでここで得た情報をあまり外で自慢げに話さないほうがいいです。
俺が恥ずかしいんで。

《羅星 アルファード》の3つ目の能力は自身がエナにいるときにそのエナにいる《羅星 アルファード》をコストに使うことで場に出すことができる裁定になっています。
なので、1.場にいる《羅星 アルファード》をエナチャージ→2.レゾナを場に出す→3.エナにいる《羅星 アルファード》を場に出すという流れが組めます。
書き方が悪いのですが2と3にはある程度のタイムラグがあります、同一ターンにやったところでエナチャージの機会を捨ててるだけなので同一ターンにやる場合は《白羅星 サタン》《白羅星 マーキュリー》を出すときくらいですね。

要するに、エナを場に変換できるカードってことです。
後半、手札がないときにレゾナをしてもディスアドバンテージを軽減できるよーってカードです。

あとは、《レゾナンス・マーチ》でレゾナシグニを出した時にこいつ絡めれば3面守れたり、変わったところでは2つ目の身代わり効果で登場時効果を再利用できるところですかね。
一応、身代わり効果を駆使すると《三首の連打 ケルベルン》みたいなアタック時効果の除去効果もケアできたりもします。

そんな感じで抜きたいカード筆頭なので抜きたくないカード筆頭になるような納得できる答えをコメントしてくださるとありがたいです。
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コメント

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なるほど。
早急に回答していただいてありがとうございます。

柚子さん

> レゾナがバニッシュされた時もアルファードは出せるのですか?

レゾナはバニッシュされてもエナに行かないので出すことはできません。
なので変わったところでは《原槍 エナジェ》の起動効果でバニッシュをトラッシュに書き換えられても場に出すことはできません。

> ダウンで、出てきたこのカードはやはりレゾナを出すために使った方が良いですよね?

一つ目の『【常】:あなたは、自分でこのシグニを場からトラッシュに置くことができない。』という効果はレゾナのコストにすることもできないという裁定なのであくまでもこいつは壁として、3つ目の盤面を手札を使わずに出すことができるシグニとして運用するのが好ましいです。
おそらく、この説明を見て《羅星 アルファード》要らなくねと思ったと思いますが本当にその程度の役割しか持たないカードなので無理に採用する必要はないと思います。

記事にまでしてくれてありがとうございます!トラッシュに置けないって事に集中しすぎてエナにおける事に気がつかなかったです。それとレゾナがバニッシュされた時もアルファードは出せるのですか?
ダウンで、出てきたこのカードはやはりレゾナを出すために使った方が良いですよね?
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