『いい加減』に『いい加減』 ... 【タウィル】
 1件ずつ表示 
2016.02.21 Sun

【タウィル】


デッキ名: タウィル
作成者: まと
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《original WIXOSS》
1×《永らえし者 タウィル=エット》
1×《永らえし者 タウィル=トヴォ》
1×《導きし者 タウィル=トレ》
1×《永らえし者 タウィル=フィーラ》
【アーツ】
2×《ピンチ・ディフェンス》
1×《シャボン・サモン》
1×《アール・バウンダリー》
1×《フォーカラー・マイアズマ》
メインデッキ
【シグニ】
4×《探求の思想 ハニエル》
1×《博愛の集束 サニエル》
1×《史実の改善 サリエ》
4×《やり直しの対話 ミカエル》
2×《聖技の護り手 ラビエル》
4×《聖墓の神妹 ナキールン》
2×《遅起の花咲 アフロディテ》
2×《サーバント O2》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
1×《純朴の光輝 アグライア》
3×《鉄拳 アークトレット》
3×《聖墓の神姉 ムンカルン》
3×《混沌の豊穣 シュブニグラ》
4×《サーバント O》
2×《サーバント D》
【スペル】
4×《ウィッシュ・クライシス》



定期的に組んでは崩してたタウィルです。
キモオタクなのでフワフワして従順っぽいアイドルが好きですしキモオタクなので昔推してたアイドルが売れ出すと途端に古参アピールをします。
12弾で強化されるからとかじゃなくて好みのデッキタイプなのでこれからしばらくは握っていこうかなと。
12弾で強化されるから先んじて握ってますアピールしたいだけですね。

ルリグデッキ
《original WIXOSS》
ここは何でもいいです。
自分は意識高い系何で先行デッドスプラッシュをケアしてます。
レズっぽい箔押しカードなんでこいつにしました。

1,2タウィル
選択しないです。
レベル2でパワー+1000するタウィルください。

《導きし者 タウィル=トレ》
後述するんですけど割とこれ一択みたいなことはないです。
バニラにはバニラでちゃんと役割あるし自分はまだ触り始めたばっかの下手糞なんで定期的にバニラにすればよかったって台パンしますがそれよりも頻繁にトレにしておけばよかってって台パンするんでこっち。

《永らえし者 タウィル=フィーラ》
ノーコストでゲインもAMSもアラクネもお構いなく剥がせる。
MPPは勘弁。
パワーパンプもデッキとマッチしてるしよっぽど焦熱タウィルとか来ない限りはこいつを使い続けると思います。
ってかこいつじゃなかったらデッキコンセプトからがらりと変わる可能性があると思います。

アーツ
《ピンチ・ディフェンス》
現在絶賛高騰中のカード。
理由は知らない。タマユキのせい?
対ピルルクでAMSがシュブニグラを上から潰そうとしたり対ウリスでは阿吽がナキールンを溶かそうとしてくるのでそこに対して当ててやるのがベスト。
そこで止まったシグニにタウィルの起動効果でのカウンター。
後半、鯖を素引きしにくくなることも含めて少なくとも1枚は入れておきたい。

《シャボン・サモン》
速攻に対してロマネみたいな使い方したり、最近チラホラ見かけるシューティングピルルクに対しての手札確保だったり柔軟に使える。
雑に使うと超絶弱い。

《アール・バウンダリー》
ピンチで言った攻撃を止めてカウンターまでを1枚で行なえる優良カード。
この前のWPSでタマ使ってデッキの中身3/5くらいレベル1だったからモダン打ったら333で決勝リーグ逃したんでこっち使います。

《フォーカラー・マイアズマ》
メインデッキ全部白でタウィルにおいて手札鯖エナチャは割とタブーなんで盾鯖頼りなんですがハニミカで最速チェックできるんで盾の状況によっては手札鯖エナチャの選択も視野。
そこまでしてでも入れたいカードです。
対タマにおいてナキムンカムンカって構えてナキールン飛ばされてゲイン天使でアタックされるってのが定例なんですけどそこに対してシャボン以外の選択肢を考えたらこのカードになりました。
対タマでなくてもアールのカウンター+サルベージだったり純粋に2面防御がないので2面防御したり相手の山に触れるのも強いです。
こいつ強すぎるんでウリス限の2種類選択にしてくれって感じです。

メインデッキ
サニエルサリエアグライア
種類増やすためのピン投。
全部レベル1なので役割は全部一緒でアグライア>サリエ≧サニエルくらいの優先度。

《探求の思想 ハニエル》《やり直しの対話 ミカエル》
このデッキの中核でこいつらの使い方でタウィルは変わってくるかと。
っていってもサーチが途切れないようにとラッシュ肥してくくらいのざっくりとした使い方でいいと思うんですけど。
ミカエルは人によっては3枚だったりするんですけど自分は盾埋まりが怖いんで4投。
その他の考察は後述。

《聖技の護り手 ラビエル》
アイドルとかアークディストラクトとか相手によって腐る札は入ってないんで使うことはよっぽどないけど攻めに使うかもねみたいなおまもり的な意味で。

《聖墓の神妹 ナキールン》
実はこいつこそ3でいいんじゃないかみたいなこと思ってるんですけど対青色とかレベル3時の盤面とか考えると盾に埋まって欠けてたり序盤のハニミカのコストになってると怖いなってのが先に来ちゃいますよね。

《鉄拳 アークトレット》
所謂、つよわいカード。
ハンデスに対してだったり溜まりすぎたエナの処理だったり盤面整理だったりをダウンせずに行える。
ダウンしないからアタックに参加できるけどそもそもアタックに参加させたいのは天使のシュブムンカくらいでそいつらへの接続はいくらでもあるしトラッシュに行ってもアームだしパワー8000だしでいまいち使い勝手がよくない。
ただ、LB持ちでアークホールド入れるならアークトレットだなくらいの気持ちで本当はアークトレット入りタウィルとか大々的に取り上げようとしてたけど微妙だったなんて経緯は一切ない。
後述する先攻3面空けで運用できたり全体的に整合性は取れてると思う。

《遅起の花咲 アフロディテ》
後述する先攻3面空けでの必須パーツ。
先攻3面空けせずともたまにトラッシュ送り効果使いたい場面があるのでラス盾の悲しみを背負わないように2枚。

《聖墓の神姉 ムンカルン》《混沌の豊穣 シュブニグラ》
役割はほぼ一緒。
対面の相手によってどう使うかってのを覚えておけばだいたい大丈夫。
たまにイレギュラーな相手が出てくるのがWIXOSSなんで特性は覚えておいて損はない。
両方ともLBが非常に強力なため4投視野ではあるが逆にLB以外はミカエルでサーチできるわけでもなく後半盤面でしか使用できないため最低限運用できる2枚~でもいいのかなって思わなくもない。
ムンカルンは2面並べたい場面めっちゃあるからさすがにきつけいど。

《ウィッシュ・クライシス》
先ほどから何度か出ている先攻3面空けの現在の構築での必須ハーツ。
サクシードもあるけど採用してないので。
先攻3面空けとレベル3までで1回使って山の中の天使を全部引き抜きたいのでそこまでに2枚引くためのフル投入。

《サーバント O》《サーバント D》
エナ吐く手段が限られてるので3シリーズ安定だと思ってたんですけど序盤のウィックラ安定させたりマイアズマのタイミングはやめたりたまにエナに困る。サクシードも入ってないし。
あと、1エナ→1枚天使サーチに変換する手段が多いのでエナに落ちた天使と含めて2枚トラッシュ構えられたりなんだかんだエナチャージ安定かなってところある。掌はいつでも返せる。

不採用カード
《アイドル・ディフェンス》
ハニミカナキの存在からエナが溜まりやすく尚且つ大量のエナを吐く手段がなく、複数防御が少ないタウィルにとってはかなりコンセプトの合致したカードですがタマウリスあたりのビートダウンデッキに対してでかいエナを吐いてしまうとそこからジリ貧になってしまう可能性を孕んでいるのとマイアズマが強すぎるためリストラ。
《アイドル・ディフェンス》による主なメタ先である創世マユや止めデッキとは相性のいい防御アーツが多いといった理由も大きい。

《アーク・ディストラクト》
最初はこのカードでエナはいてトラッシュの天使が増えるから場もあけてみたいなゴリ押ししてたんですけどいつしか抜けていた。
最大の理由はタウィルだと読まれやすいってところ。
次点で対白に無力な点、その次くらいに雑に積まれたウリスなどのピンチディフェンスの存在ですね。
ピルルクにも一昔前の型だとゼノマル入ってますし、マイアズマで鯖回収される可能性もあります。
ルリグが連続パンチしても倒しきれなかったらダメージ管理にうまく使われちゃうだけなんでしばらく使う予定ありません。

《バロック・ディフェンス》
白最強カード。
ダメージ管理しっかりしてればピンチの下位互換に成り下がるので個人的にあんまり好きじゃないです。
あとアールバウンダリーなら1エナ増やしてカウンター狙えるし。
タウィルって序盤は天使肥やせるけど後半枯渇してくると結構場を空けるのにも苦労するんでこの差は大きい。

《アイン=ダガ》
マイアズマ採用してるし黒エナほしいのと序盤の点数稼ぎが環境的にも強い。
ただ、序盤に手札カツカツなのと天使以外握りたくないため不採用。
あと、光らせるのがお財布的によろしくない。

《羅植 シクラメン》
白っていえばたいていエナ伸びる。
でもそこまでしてエナ伸ばしたいかってのとおそらく採用するならセットになるであろう《保湿成分》を色的に過信できない点、序盤は天使以外が手札に来るときつくなる点だったりいろいろ噛み合いが悪い。
あと、光らせるのがお財布的によろしくない。

《天右の書記 サンダルフォン》《天左の書記 メタトロン》
1枚ずつ紛れさせてもいいけどそれ以上は枠が辛かったり盾埋まりだったりドローしたカードが運用できるのが実質的にレベル3時以降のため使いにくかったりそもそもそれを成立させるためにデッキコンセプトからがらりと変えられてしまったりなかなか難しい。

《犠牲の微笑 キュアエル》
タウィルにおいて元必須カード。
今の環境で151513ライン組んでおいしい場面っていつよって感じだったんで抜けました。
ウリスのアルマみたいな感じ。

《ゲット・アルマンダル》
激推しカード。
鯖引っ張ってこれてとてもえらい。
ただ、アーツ編成的にそこまで意固地に鯖サーチせんでもって感じ。

《シャボン・サクシード》
意見の分かれる1枚。
個人的に先攻3面空けを助長したり序盤からエナを気にせずにガンガン使って行けたりでめっちゃ好き。
ただ、ウィックラと役割が被りやすくてなおかつ向こうには強力なLBがついているためどうしても抜きづらくてこちらが採用されていない。
今後のプール拡大で視野に入ってくるため集め得ってところある。

《シャボン・サドゥン》
そこまでして面空けせんでも…って思う。
LBは最強クラスだし使い勝手もそこそこなので入れてもいいけどそんなことより俺はピルルクが怖い。

《運命の左糸 クロト》
デッキ圧縮、デッキ戻しと相性のいいサーチ効果、耐久デッキと相性のいいアーツサルベージ効果。
どれをとっても最高にタウィルと相性良いしアークトレットとかいうカードリストラしてとっとと入れたいけどタマ限定とか書いてある。


基本戦術
基本的に先攻とったら
1T ハニハニ/2T ハニミカミカ(ハニハニミカ)/3T ハニナキナキ/4T アフロムンカトレット(アフロはムンカorシュブに張り替えられるのが望ましい)/以降 ナキムンカムンカorナキムンカシュブ
後攻だと
1T ハニレベル1/2T ハニミカミカ(ハニハニミカ)/3T ハニナキナキ/以降 ナキムンカムンカorナキムンカシュブ
だいたいこれ守ってトラッシュ作ってたら勝てます。
ってかそれ以外やることないです。

反感買いそうなところで終わってるけどこれ以降はまた追記します
関連記事
スポンサーサイト

続きを読む
Category: WIXOSS Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

この記事へコメントする:


    

この記事のトラックバックURL:

http://xoxoxo234.blog119.fc2.com/tb.php/1421-4cef8d7f

この記事に対するトラックバック: