『いい加減』に『いい加減』 ... WIXOSS ママ デッキレシピ
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2016.12.10 Sat

WIXOSS ママ デッキレシピ

突然思い出したかのように更新。
新弾発売まで1週間を切りましたのでママの子宮に入る準備して古参ぶります。
正直、ママって名前は検索ワードに引っ掛かりにくいしよろしくないと思います。
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ルリグデッキ 10枚

《ママ♥4 MODE2》×1
《ママ♥3 MODE2》 ×1
《ママ♥2 MODE2》 ×1
《ママ♥1 MODE2》 ×1
《ママ♥0》 ×1

《水天一碧》×1
《イノセント・ディフェンス》×1
《暴風警報》×1
《サクシード・ディストラクト》×1
《スピリット・サルベージ》×1
メインデッキ

LBなし20枚

《虚英の数字 #キョスウ#》×4
《伝英の数式 #パスカル#》×3
《論英の数式 #フェルマ#》×4
《三剣》×4
《サーバント T2》×1
《サーバント O2》×4
LBあり20枚

《彩英の秘宝 #ノーベル#》×4
《理英の謎箱 #シュレデ#》×4
《足英の文章 #ツルカメ#》×3
《木英の文章 #ウエキ#》×4
《四英の足算 #プラス#》×2
《サーバント O3》×3

16弾で追加のママです。
字面にするといつみてもシュールです。

修復の実質下位互換が配られるのでもっともりもり回復するのかと思い組んでみたらとってもビートダウン。
緑にしては珍しくエナブーストも少ない純ビートダウンデッキ。
回復要素はシュレデだけでそのシュレデも圧力程度なのでゲーム中に2回回復できたらいいかなーくらいの気持ち。
下手したら1度も回復しないかも。

富裕層なのでWIXOSSをやるとイカ入れたくなるんですけどママ固有能力(「英知=」の正式名称が出ていない為ここでは足し算と呼びます)があるためどうしても使いにくいですね。
シュレデの正面あけれたり色だったりかなりシナジーがあるだけにかなり惜しいです。
カードを直接触らないとあんまりテキストとかも頭に入らないんで見落としてるだけかもしれませんが
足し算7とかで強力な能力があったらイカ、ノーベル、強力な足し算7みたいな盤面も組めるんで一概になしではないと思います。
カードのテキストはそのうち確認します。

ちらっと触れたんですが足し算は盤面に英知以外のシグニがいても英知のみで数字さえ達成していれば能力が発動します。
たとえばこのデッキだとウエキとツルカメがそれに該当するのですが、ウエキを出した時に盤面がサーバントのみだった場合なんかは効果が発動したりします。


構築について
新規ルリグにしては珍しくシグニに関しては遊びの枠がないです。
全体的にアドバンテージやダメージに直結しているカードが多く逆に言えばこいつらがそこそこに優秀だから回復ギミックを抜きました。
シグニに関してはとちょっと意識的に書きましたが遊びの枠は三剣ですね。
過剰にエナを必要とするデッキではありませんがある程度確保しておくとシュレデが2エナで質のいいカードを持ってきてくれる可能性があるので。
まだ、実際に回してみてどの程度エナをキープできるかイメージをつかめない為、初期案としての三剣です。
また、シグニに遊びが無いとは言いましたがそれぞれが役割を持っているというだけで他にも有用なシグニをかなり擁しているので環境に合わせてシグニを変動できるのも強みです。

ルリグデッキに関しては無難さを追求しました。
無難さとか言いながら昨今の緑ルリグのテンプレートを取ってつけてきただけですけど。
実はこのアーツ構成っていろんな場面に対応できるけど持久力が非常に低い。
特に奇数面開けに弱くて1面守るために2面防御分のエナを捨てないといけなかったりかなりシビアだったりします。
それに対して既存のルリグはたとえば緑子は修復を毎ターンコンスタントに使用することでアーツ使用を引き延ばしたり
たとえばメルはリコダスシンカーを採用して対応しています。
ママはどちらもプランに入れることが可能なので現状はどちらも採用されておりませんが研究されることでそれらが入る可能性は十分にあります。
また、ママにはカンニングがありアタック時バニッシュに関しては先程のルリグにはない耐性を持っているので環境次第ではどちらのプランも入れずにママ独自のアーツ構成になるかもしれません。
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